しーなねこのメモ。

ここまである種とんとん拍子で来ちゃったから、この先はきっとまたどん底に落ちるんだと思う(笑)。まぁ、どん底には慣れているから、来るなら来いって感じですけど。でも、絵を描くことは絶対にやめなかったから、それさえ続けていれば何とかなるとは思っています。とはいえ、イラストよりもアートのほうが自由ってこともないんですけどね。売れ線のシリーズがあれば「これに近い感じのものを描いてよ」とか、そこまで露骨ではないまでも言って来るギャラリストも多いですから。
具体的に解りやすい例がPTSDである。 1995年のアメリカの論文には、アメリカ人の50% - 60%がなんらかの外傷的体験に曝されるが、その全ての人がPTSDになるわけではなく、PTSDになるのはその8% - 20%であるという[4]。 2006年の論文では、深刻な外傷性のストレスに曝された場合、PTSDを発症するのは14%程度と報告されている[5][6]。 では、なる人とならない人の差は何か、というのがこのレジリエンスである。
チャーニー (Charney) は2004年に「アロステイシス(allostasis)」という概念を提唱し、それを構成する要素としてコルチゾールに始まり、セロトニンを含む11の生理学的ファクターをあげている[7][8]。 しかし、レジリエンスは生理学的ファクターだけではない。 2007年にアーミッド (Ahmed) が、目に見えやすい性格的な特徴を「脆弱因子」と「レジリエンス因子」にまとめたが[9]、そこで特徴的だったことは「レジリエンス因子」は「脆弱因子」のネガではないということである。 「脆弱因子」を持っていたとしても、「レジリエンス因子」が十分であればそれが働き、深刻なことにはならない。 その「レジリエンス因子」には「自尊感情」「安定した愛着」から「ユーモアのセンス」「楽観主義」「支持的な人がそばにいてくれること」まで含む。
国内では小塩真司らによる研究もあり、レジリエンスは「新奇性追求」「感情調整」「肯定的な未来志向」の3因子で構成され、また苦痛に満ちたライフイベントを経験したにも関わらず自尊心が高い者は、自尊心が低い者よりもレジリエンスが高いとする[10]。
以上レジリエンスを構成する要素は多く、かつ極めて複雑な相互関係を持つ。 また、生得的なものからその人自身によって獲得されるもの、感じ方や考え方まで含む。
昨日後輩が飲み会に誘われてたんだけど純真無垢な瞳で「あっごめんなさい、ぼく今日ウチの夕飯グラタンなんで!」って断っていて「じゃあ仕方ないよね感」がその場一体を包んだ
なにが言いたいのかっていうと‥‥おおげさだけどさ、
 「たいしたことないやつ」の大集合が世界だってことで。
 たがいに「たいしたことないやつ」だってことを、
 認めあえてたらいいなぁと思うんですよねー。
 落語の世界って、そういう感じじゃないですか。
 なんか「たいしたやつ」ぶった人ばっかりが、
 ああだこうだやっているのって、疲れちゃうんですよね。

studioghibligifs:

Studio Ghibli + Food

現時点で3つの研究が、子供にきちんとした健康的な食事を与えると、3か月で73%の子供が、50%以上の問題行動や症状の改善をしたと発表しています。食事を変える、そんなに難しいことではありませんよね。これで社会が変わるなら。社会を変えなくてはなりません。ビジネス社会も同じこと。医療の場、病院でもそうです。
たまに「プロとアマの違いって原稿を読んだだけで判別つくものですか?」と聞かれますが、私は判別つきません。そりゃ極上のケーキと腐ったチーズの見分けはつきますが、このご時世、プロより上手いアマもアマより下手なプロもおおぜいいます。じゃあ両者の違いは何か。続けられることです。それだけ。
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