“「論理」も脳にあらかじめ組み込まれた重要かつ直観的なセンスです。しかし、実に多くの人が直感的にわき起こる思考に押し流されて、論理を無視してしまいます。その結果、ステレオタイプな行動をとってしまうこともあるようです。プロセスに何かが足りないと感じながらも、論理的に考えることを怠ってしまうのでしょう。
心理科学者Wim De Neysさんは、自分の思考のクセをよくチェックすべきだと言っています。
”
“ デジタル・デバイドの壁のこちら側にいようと向こう側にいようと、一票の重みは同じだ。なんとかこの壁を取り払って、ちゃんとした情報が、そしてネットでわき起こっているさまざまな声が、できるだけ多くの人たちにとどくようにしないと日本は変わらない。そして、その壁を取り払う役目は、ソフトやハードやウェブサービスを作っている僕らにある。 ”
“ 私は、ツイッターはミーム(文化的遺伝子)の流通、出会い、淘汰の場だと感じている。重要なのは「人」という単位ではなく、それを超えた内容である。だから、つながりを超えてお互いに行き来するし、そのドライなダイナミクスが心地よい。トレンドワードはその一つの表れである。
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ネットという広大な海の中で、どこに向かい、何に時間を使うかということは、結局は直観の産物である。ネットアスリートとして、自分の責任で可処分時間を割り当てる。私はその点について案外厳しい基準を持っていて、フェイスブックはその基準を満たしていないということなのだろう。 ”
“私たちが作ったコンテンツは全て無料です。
それを楽しんだり、利用したりする読者、出版社、あらゆるマスコミに対して無料公開します。でも、その理念に賛同し、一緒にその活動に参加し、直接学び、一緒になにかを作り上げたい、という人には、サポートをお願いします。
クラウドシティの実態は巨大なSNSです。その維持・管理には経費が発生します。ここから生まれるコンテンツを無料にするため、参加費が必要なのです。遊ぶだけ、読むだけ、見るだけ、消費するだけの人は無料。
参加したり、対話したり、研究したり、発表したりしたいなら、つまり関わったり働くのならば、有料。面白いでしょ?普通と逆なんですよ。
”
消費は無料。仕事は権利。これが合言葉。
“ 僕にとって、何が賢く、何が愚かかという判断はだいぶ違っています。僕にとって賢い人とは、「自分が何を成したいかわかっており、その為に何を日々やるべきかわかって行動を積み重ねており、しかし結局圧倒的な偶然性には勝てないことを理解している人物」です。
そして愚かな人とは、「才能が豊かであるにも関わらず、自分の求めてもいないものを求めていると誤解し、他者を妬み恨むことを自らの目的より過大に重視し、その気持ちは達成されてしかるべきであると信じる人物」のことです。賢者愚者、どちらも頭脳の明晰とは無関係です。 ”
Twitter / とりっくん (via atm09td)
(Source: superneet)
“新しくて面白いことができるなら、そしてそれが社会的な話題になり、多くの人に広がるなら、私としてはどんなものでもいい。それが私の姿勢だ。もちろん、現在の状況はかなり違っている。多くの会社では、いまのトレンドは何か、人気があるのは何かを探しているだけだ。そうした体制では、マネージャーが開発者に、同じようなゲームに取り組むように要求している。
私にとっては、自分が何をしたいのかを正確に言うのは難しい。というのも、アイデアを完全に固めることができないと、どのメディアが適切なのか、どの規模が開発にふさわしいものになるのかを判断できないからだ。しかし、実はこれが選ぶべき正しい道なのだと私は思う。つまり、開発者がまず新しいアイデアを思いつく。その後、アイデアが固まったら、その新しいアイデアの観点から、このメディアが最適だとか、開発チームの規模はこれくらいだとかいうことを判断するべきなのだと思う。
”
“スティーブ・ジョブズのような、神格化された人物やその業績から何かを学ぼうというのは、危険な誘惑だ。生半可な気持ちで次のジョブズを目指す前に、次の4つのことを考えておこう。
1つ。相互関係と因果関係は別物だということ。ジョブズが図表の多いスライドを多用するのは、彼が魅惑的な語り手であるからだ。もしそういうスライドを使いたいのなら、巧く話せる必要がある。
2つ。成功した会社が成功した後にやったことは、必ずしも成功の要因ではないということ。
3つ。成功にはいくつもの道があること。ジョブズのやり方が、あなたに通用するとは限らないし、あなたのやり方が、ジョブズに適合するとも限らない。
4つ。タイミングはすべてじゃないが、大事だということ。アップルがやったことを読んで理解したころには、同じことをやろうとしても窓は閉ざされてしまっているだろう。
見習うことが危険だからといって学ぶことが何もないということではない。ジョブズから学ぶべきことは3つある。1つ。人が何を欲しがっているかに気づく前にそれを提供しろ。2つ。ユーザーインターフェイスと製品のデザインを重視しろ。3つ。その人のキャリアで最高の仕事ができるような場所を提供しろ。ほかは一切無視して構わない。もっと正確に言うなら、危険を覚悟でまねてみろ。
”
“ベゾス:9年ぐらい前、社内のアプリケーション担当のエンジニアは、社内のネットワークインフラ担当のエンジニアと毎日細かい話し合いをしないと自分の仕事が進まない状態で、そのために社内の時間が膨大に無駄になっていた。何から何までそんなきめの細かい調整をするんじゃなくて、データセンターの奴らに、安心して頼れるツール群と信頼できるインフラを作らせて、アプリケーション担当の奴らがその上で製品を作れるようにしたかった。
問題は分かりきっていた。我々はそういうインフラを持っていなかった。だから、我々は自分たちが社内で使うためにそういうインフラを作り始めたんだ。そうしたら「おや、Web規模のアプリケーションを作りたい人は、誰でもこういうのが必要になるはずだ。」と気がついたんだ。もうちょっと手を加えたら、これを誰でも使えるようにできるんじゃないかと考えた。どうせ社内のために作らなくちゃいけないんだし……売り物にしよう。
”
宇宙と生活の間で揺れる不安定な状態=へもい
へもさを共有する人々による集まり。
表現を通しての精神の解放。
孤独からはなれ、楽しくくらす。
○テクノ部
・プログラミング、Web
○文芸部
・文芸誌『突き抜け』
○パフォーマンス部
・漫才、コント、ネタ
○イベント部
・リアル桃鉄、へもいっ子の集会
○音楽部
・楽器の演奏と歌