しーなねこのメモ。

人は「この人と一緒にいると、とても自由に振る舞える」と思えたとき、愛を実感することができます。劣等感を抱くでもなく、優越性を誇示する必要にも駆られず、平穏な、きわめて自然な状態でいられる。ほんとうの愛とは、そういうことです。
「人を信じるということは、相手への期待ではなく、自分への決意なのです。 」
行きたいと思うのは世界の蒲田みたいな場所なんですよね。新宿とか大森も大好きなんですが、やはりどこか想定内なんですよね。世界の蒲田のナイトマーケットや電気街に行くと、わけがわからないものが売っていて、やっぱり「どうしよう」っていう感じがあるんですよね。説明がつかない感じとか、そう来るか! とか。
センスは、複雑なものに対する判断基準だ。ファッションでは色、形、素材、模様、その組み合わせ、本人との相性など多様な要素が組み合わさる。個別解はあっても一般解は導きづらい一方で、センスの良いとされる人は一瞬でそれを判断してしまう。センスは生まれつきのものと、思わず言いたくなる。 センスは簡単に言葉で表現できるものではない。複雑だからだ。だがセンスの身につけ方は表現できる。実践と記録を通じて、何が正しいのか、何が好きなのか、何が流行りなのかを自覚し続け、後に身体感覚になっていくということ。 好きなものを大量に集める。なぜそれが好きなのかを考える。共通点がなんとなくある。それを自覚した上で、正解とされるものも大量に見る。「正しい」と「好き」は重なっているところもあるが、ずれているところもある。「正しい」の中に入らない、自分の「好き」は、脇に捨てる。継続的にやっていると、「正しい」の中にも「流行」と「普遍」があることに気づいてくる。あとは実践、自分でやってみる。わかっていたつもりでも自分で実践すると思い通りにならないことが多い。それも自覚する。繰り返し続ければ、自分の中に「自分ができて、自分が好きで、正解で、流行のもの」の感覚が生まれてくる。その感覚はいつしか発展して、なにか違う感じになっている時に、違和感という形で無意識のうちに立ち上がるようになる。

ビル・ゲイツも、ティム・クックもかぶるの?

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOやマイクロソフトのサトヤ・ナデラCEOなど、テック業界の最高にパワフルな人たちがバケツいっぱいの氷水を次々とかぶっています。みんな正気でやってます。これじつはチャリティなんです。

この冷やっとするバケツリレーは、「MND(運動ニューロン疾患)」としても知られるALS(筋萎縮性側索硬化症)研究の資金集めキャンペーン「Ice Bucket Challenge」の一環です。氷水をかぶった人が次の3人を指名して、その人たちは24時間以内に同じように氷水をかぶるか、ALS協会に寄付するか、その両方かを選べるというルールです。テクノロジー系の人たちだけじゃなく、エンターテイメント系の人たちやスポーツ選手、政治家など幅広い人々がすでに参加しています。

TIMEによると、このバケツリレーがヴァイラルしているおかげでALS協会にはすでに550万ドル(約5.5億円)が集まっていて、前年同時期の3万2000ドル(約320万円)と比べると170倍に達しているそうです。

私は話すはずがないと思われていたし、学ぶこともないと思われていました。でも学ぶことから、考えること、そして創造することへと切り替えることができたから、私は今ここにいることができるのです。私はニューヨークで400人から800人もの人を前に話をしているのです。

私がみなさんに今日のスピーチから得てほしいものは何でしょう? これからの24時間、もちろん学校や何かがあるとは思いますが、そして土曜日ではありますが、私はみなさんに、これからの24時間、何も学ばないでほしいのです。今から24時間、何も学んではいけません!

その代わり、みなさんにしてほしいことがあります。みなさん、何かに情熱を持っていますよね。私はここで11分間話しているだけですから、それが何かはもちろん知りません。でもみなさん、何かしらに情熱を持っていて、ご自身ではそれが何かを知っています。ですから、その分野を学ぶ代わりに、その分野のことを考えてほしいのです。その分野の生徒になる代わりにその分野に”なって”ほしいのです!

それが音楽であろうと、建築、科学、その他のものであろうと、その分野のことを考えてほしいのです。もしかしたら何か新しいものを創造できるかもしれません。

naglly:

子猫と子猫

spectives:

Cute ♥ | via Tumblr on We Heart It.

1.人を裁かない
2.他人のために身を捧げる
3.静かに行動する
4.余暇を楽しむ
5.日曜日は家族のために
6.若者に仕事を
7.自然に敬意を払う
8.悪いことはさっさと忘れる
9.信教を強要し過ぎない
10.平和のために働く
たとえばオランダでスポーツメーカーのキャンペーンをやるとします。でもそのキャンペーンというのは実際はオランダだけじゃなく、近隣のフランス、ドイツ、UKもぜんぶ想定ターゲットに入ってくる。そこではいろんな文化、年齢、言語……そういう枠組みがすべて重なった小さな点にズバーンと刺さる表現でないと広告として成立しません。オランダ人にだけわかるユーモアとかじゃ伝わらないわけです。逆にその小さな点に向けて研ぎすました表現というのは、もう誰がみても面白い。結局はそちらの方法が効率も良いんじゃないかと思えてきて。だから僕は、新しく、誰も見たことがないのと同時に、年齢、人種、言語、宗教などの違いを超えて誰が見ても面白いと思える、そんな両極端のせめぎ合いの中で表現したい。広告の世界に限らずフォトグラファーも建築家も、ある段階まで考え抜くと、そういう場所で勝負している人は意外と多いとも感じています。
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